保険料を支払った場合

 

生命保険の保険料支払いには、様々な方法があります。
例えば振込み用紙などにより、最寄の金融機関の窓口やATM、コンビニなどで支払う方法や、保険外交員の集金による支払い、金融機関の預金通帳からの自動引き落としによる支払いなどがありますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。
振込み用紙による方法では、金融機関の非営業日であっても、ATMの稼動中の時間帯及びコンビニなどであれば、期限ギリギリまでに払い込みが可能となります。
ただし払い込み金額が高額の場合、ATMでは機械の都合上、受け入れる紙幣に枚数制限があったり、犯罪収益移転防止法により、一定の金額を超える場合などは受付ができない場合があります。
また、コンビニも30万円以上の場合は受け入れしてもらえません。
保険外交員の集金による方法では、会社や自宅などに集金しに来てもらえます。
ただし、都度時間帯などが多少遅れたり、あらかじめ保険料を用意しておくなどの準備が必要であり、金融機関から現金を用意するのであれば、二度手間になることになります。
預金通帳からの自動引き落としによる方法では、記録が通帳にも残り管理がしやすく、ほとんどの生命保険の支払いは、この方法
が多いです。
また、この方法での支払いの場合、保険料の割引があるケースもあります。
ただし、複数の様々な支払いを預金通帳からの自動引き落としとして利用している場合、残高不足による引き落としの不備や、通帳を失くしてしまったときなどは、注意が必要です。

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